初めてのお留守番

先週末、単発の仕事を入れたら
あいにく夫の出張と重なり
中2にして初の1日留守番となった。
試験は終わったところ。
思う存分羽を伸ばせる。
こちらの心配をよそに
友人と遊びに行く予定を変更して
その日に備えていた。

余裕を持って資料に目を通したい。
となると7時には家を出なくては。
普段なら英太は寝入ってる頃だ。
朝起きて誰もいないのは
寂しいから起こしてと言う。
本当に幼い。
叩き起こす覚悟でいたら、
自分で起きてきた。
余程楽しみにしていたのだろう。
誰にも干渉されず家で過ごす1日を。

朝食は用意したが
昼は自分でコンビニで調達するという
散々、塾の宿題はするように言って
家を出た。心配だ。嫌な予感もする。

案の定、塾の宿題は途中で放棄。
そして最大の心配事が現実に。
オレこんな生活がいいんだよね。
好きな時にゲームして、
好きな物食べて、昼寝して
…ニートな生活に味をしめたか。
独り暮らしするように言った。
ニートは許さない。