英訳って突っ込みどころ満載

文法導入の目的と
書ける単語が限られるので
英語学習1~2年目くらいだと
とても意味深だったり
不自然な英訳によく出会う。

レッスン生のRちゃん。
英訳する問題が
“彼女たちは2年前親友だった”
be動詞複数の過去形とagoを問う問題。
これに
「この二人に何があったの~。
今は友達じゃないの。」とやけに反応。
友人関係に悩む年頃には
気になる文章のようだ。

また英太の使っている問題集,
付加疑問文の単元の英訳に
“彼はいしだあゆみを知らないの”
なんてあった。
昭和のど真ん中,知るわけないし。
改訂しないのだろうか。

突っ込みどころ満載英文が続くと
ただでさえ気の散りやすい英太は
集中力をそがれる。
群動詞の受動態の英訳で
“彼は私の兄に車でひかれた”
「こいつの家族やばいぞ~。」
現在完了形では
”彼は子供の頃から宗教に興味があった”
「変わったやつだな~。」
to不定詞単元で
”彼には住む家がない”
「こいつホームレスかよ。悲しいな。」
などなど…。
集中してくれ。こっちが悲しくなる。

There are many unnatural English translations that distract focus on studying.