間違いだらけの塾選び④お任せ塾なんてなかった

こうして個人塾に通うことになりました。塾長は自信たっぷりに言いました。「お任せください」と。

確かに授業時間,子供を拘束する時間がとても長い。これは本当に任せて大丈夫,授業料さえ払っていれば何とかしてくれる,そう思ってしまいました。

たまたま知り合いにそこの塾に子供を通わせていたママがいたので様子を聞いてみると「親はお弁当だけ作っていたらいいのよ。面倒見がいいからね。」

しばらくこの言葉を鵜呑みにしていました。彼女のお子さんがとてもしっかりした自立できた子であるのを知らずに。

そう,お任せできる塾なんてない。お任せにできる子はいても。英太のように精神年齢が低い子供は,親の介入なしに受験の成功なんてありえません。親も馬鹿でした。気が付くのが6年生って。

一向に成績は伸びない。よく見てみると出てくる出てくる

適当な宿題のチェック。間違っているのに〇のついてる小テスト。復習させないまま進むカリキュラム。とうとう親塾が始まりました。英太父も週末は朝から晩まで英太に付きっ切り。GWが終わるクラス分けテストでは一つ上のクラスに入ることができましたが,最後までスタートの遅さを埋めることができませんでした。

We didn’t have a graps of our situation.

My boy couldn’t catch up on his study until the last minutes.