教室英語と使う英語 準1レッスンにて

前回の英検で2級に合格した
私立一貫校に通うJKの
準1級に向けたレッスンが開始。
英検は語彙力である程度はなんとかなる。
というか英語って日本語と比べると
文法はシンプルで語彙が多い。
とりあえず語彙力強化。

早速obviousに引っかかる。
あれれ,obviousは2級レベルの単語。
彼女もBBCのドラマ「シャーロック」
を見ていたというので
シャーロックの口癖のひとつが
“it’s obvious”
そういうと
「あーそうだった。思い出した。
これでもうこの単語絶対忘れない。」と
単語って覚えたつもりでも違う場所で
何回か出会わなければなかなか定着しないし,
会話や記述で使える単語にならない。
これでしっかりinputされたかな。

次につまずいたのがassert
この前スポンジボブが…と言うと
「見てません。」ときっぱり返された。
まあフツーは見ないか。
例文出すなら
We assert that you are innocent.
とか I want to assert my rights.
やや固い表現。 
assertってbig wordな気がするけれど,
スポンジボブ世代で出てくる単語だから
そうでもないのかもしれない。

もうかれこれ10年以上は前の事
ネットでセサミストリートを見ていたら
What is predicament?
とやっていて驚いたことがある。
predicamentって1級レベルの
単語だし。幼児番組で取り上げるんだ。

あとsiblingも教室では
なかなか習わない。
準1レベルの単語。
でもアメリカ人の9歳の子に
“He is my sibling”
とお兄さんを紹介してもらったことがある。
決して難しい単語ではないのかな。

自分はずっとドメス育ち,
留学経験もないので
教室英語が実際どう使われているか
英語圏のテレビ番組やyou tubeなどは
貴重な情報源。

数年前gleeを見ていたら
やたらepicを使っていた。
すごいという意味で使うこの単語
辞書で一番初めに記述されているのは
叙情詩。
それで訳するとボロ負けの
“What an epic fail”は
「なんて叙情詩的な失敗。」
もちろん「桁外れ」も載っているけど
ずっと後の方。

学習では難易度が高いけれど
実際低年齢の子が使う。
日本語の場合もこの手の話があって
英太が3年生の時,
日本語を勉強しているアメリカ人が
本当に間の抜けたつたない英太の
日記を見て驚いたことがある。
「これは日本語検定1級レベルの文法だ
小学校3年生でこの文章が書けるの。」
と。
おチビが理解できる文法が
自分には難しいのだと
少々ショックだったよう。
まあ怪しい日本語でも
英太は一応日本語ネィティブなので。

You might think you memorise the new words.
Unfortunately it’t not often the case that you do.
Some of them aren’t ingrained in your memory until you come across them in different contexts.
Also,there is somewhat difference between classroom English and practical English. We need to fill the gap.
It’s really hard to have full complehention of English.
The best way to do that is to enjoy the process.

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