超難関中学はガリ勉を望まないって

目に留まったネットの記事。
超難関中学が望んでいるのは
伸びきったゴムのようながり勉ではない
というタイトルだったか。
さっと目を通しただけなので
感想でもなく,全くの独り言。

なんでも超難関中学の学校見学で
スポーツをして通塾されていない
筆者のお子さんに
「あなたのような子に
うちの学校に来てほしい。」と
教師が言ったそうだ。
きっとのびのびと健やかな印象の
お子さんなのだろう。

だったら小学生が疲弊するまで
勉強しないと解けないような
超難問を入試に出すな。
入試の方法を変えろ。

スポーツして塾なしで
超難関中学の入試問題が解けるなら
アスペでしょ。彼らは彼らで
共感性やコミュニケーション能力の欠如
といった問題を抱えている場合が
往々にしてある。で,
彼らが社会に出たらやっぱり学力より
コミュニケーション能力が必要なんて
ろくにサポート体制も作らずに
ぬけぬけと言う教育者がいたりする。

しかし実際のところ
小学校の勉強だけでは到底解けない
難問を入試に出す学校が望む子供って
目標達成のために
楽しいことを我慢して勉強する,
嫌な事やつまらない事にも頑張れる
本当に努力できる子ではないのかね。

以前卓球の愛ちゃんがTVで
修学旅行に一度も行ったことはない
放課後に友達と遊んだことはない
試合前は一日12時間練習していたと
言っていた。
名前は忘れたが歌舞伎役者のどなたかも
同じようなことを言っていた。
愛ちゃんやその歌舞伎役者の親御さんは
非常識な子育てをしておられた
とでも言うのだろうか。

スポーツや芸事は咎められないのに
なぜか勉強が理由だと
小学生が普通にすることを
おろそかにすると
目くじら立てる人がいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です